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株式会社フジ・ネクステラ・ラボ(本社:東京都江東区、代表取締役社長:吉本 治、以下FNL)は、2026年1月31日、2月1日開催の第6回 全国高等学校AIアスリート選手権大会「シンギュラリティバトルクエスト2025」において、競技開発協力をいたしました。当社は、持続可能な社会実現のため、将来の社会を支えるAI技術者育成、学生の挑戦支援に取り組んでいます。

「シンギュラリティバトルクエスト」は、シンギュラリティバトルクエスト実行委員会(一般社団法人未来キッズコンテンツ総合研究所)が主催、未来を創造する素質者・能力者として、総合的なAI/ICTのスキルを磨き上げた「AIアスリート」となる高校生を発掘・育成し、その頂点を決める競技大会で、2019年から開催されており、2025年度大会で6回目となる。当社(担当:川島貴司)は、本競技大会の「Robo Quest」(ロボティクス エンジニアリング)の競技開発、システム構築、配信コンテンツにおける解説等を担当、大会運営に協力しました。これらの協力は2019年から継続して行っています。

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「Robo Quest」(ロボティクス エンジニアリング)の競技画面
深層学習を使用したバーチャルロボット鬼ごっこがテーマ

FNLは、今後もAI技術者の育成や学生の挑戦支援に関する社会貢献活動に取り組みます。

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■コメント:川島貴司(テック&セールス部)
今大会では、深層強化学習を用いた4足歩行ロボットによる新競技「バーチャル鬼ごっこ」を実施しました。
ロボットの歩行制御はもちろん、鬼ロボットの動きの予測、フィールド内での位置取り――こうした複合的な判断をAIに学習させる必要があり、参加者の皆さんには本当に高度な課題に挑戦していただきました。
そして決勝大会当日。
各チームのロボットがそれぞれ異なる"個性"をまとい、必死に逃げ回る姿は、想定をはるかに超える熱さでした。まさに、強化学習の面白さがそのまま形になった瞬間だったと思います。
競技企画から決勝大会の環境構築まで担当しましたが、私自身も最後までドキドキ・ワクワクしっぱなしで、大いに楽しませていただきました。
自律型ロボットやAIエージェントの技術は、これからますます重要になります。
この大会をきっかけに、一人でも多くの高校生・若い世代がAI分野に興味を持ち、未来の技術を自分の手で切り拓いていってくれることを心から期待しています。
本当にありがとうございました。

■株式会社フジ・ネクステラ・ラボ 会社概要
○会社名: 株式会社フジ・ネクステラ・ラボ
○代 表: 代表取締役社長 吉本 治
○所在地: 〒135-0064東京都江東区青海一丁目1-20ダイバーシティ東京オフィスタワー19F、21F
○設 立: 1969年10月1日
○URL: https://www.fnl.co.jp/

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