株式会社フジ・ネクステラ・ラボ(本社:東京都江東区、代表取締役社長:吉本 治、以下「FNL」)は、2026年4月1日、持続可能な社会と経営の実現を目指し、新たなサステナビリティポリシー「S-NEXTERA指針」を策定いたしましたので、お知らせいたします。

FNLは、フジ・メディア・ホールディングスの連結子会社として、グループが掲げるサステナビリティについてのパーパス・マテリアリティを共有しています。このたび策定した指針は、グループの方針に沿いつつ、FNLの事業特性を活かした具体的な行動指針として定めたものです。

■「S-NEXTERA指針」の目的
本指針は、FNLが未来に向けて果たすべき役割を明確にし、「持続可能な社会」と「持続可能な経営」を両立させるための基盤となります。「心動かすテクノロジーで次の時代をひらく」という存在意義のもと、サステナビリティの実現を企業活動の重要なテーマとして位置づけ、グループ全体のサステナビリティ経営に寄与するとともに、FNLの活動を通じて、ステークホルダーの皆様と共に持続的な成長を目指します。

■主要な活動項目
「S-NEXTERA指針」では、以下の4つの柱を中心に活動を展開いたします。
①人を尊重する活動
事業に関わるすべての人々の尊厳を守り、多様な個性が最大限に発揮できる環境づくりと社会への価値提供を推進します。

②地球環境を守る活動
アーバンファーミング(都市農業)への参画や、東北復興支援を目的とした植樹活動を通じ、生物多様性の保全とカーボンニュートラルに寄与します。

③地域と対話する活動
本社を構えるお台場地域の定期的な清掃活動や、地域と連携したプロジェクトを通じて、地域社会との絆を深めます。

④ガバナンスを強化する活動    
リスク管理とコンプライアンス遵守を徹底し、公正かつ透明性の高い経営体制を構築することで、事業の持続性とステークホルダーからの信頼を確保します。

■推進体制の構築
持続可能な社会と経営を目指し、「サステナビリティ推進会議」を中心とした体制を構築しています。役員が方針を決定し、ワーキンググループが実務を担い、各種専門委員会が連携して全社的にサステナビリティ活動を進めます。

FNL Webサイト サステナビリティ:https://www.fnl.co.jp/sustainability/

Back